京都の冬を彩る、至高の留袖撮影。プロモデルKahoo!さんと巡る「光と伝統」の物語 - あなたの"今"を、美しく残す|ポートレート専門フォトグラファー ヨシザキトモキ【公式】

京都の冬を彩る、至高の留袖撮影。プロモデルKahoo!さんと巡る「光と伝統」の物語

はじめに:冬の気配を感じる京都で、特別な一枚を

京都の街が鮮やかな紅葉から、凛とした冬の装いへと移り変わる季節。
先日、名古屋や東京で幅広く活躍されているプロモデルのKahoo!さんをお迎えし、京都でのイメージ撮影を行いました。

kaho oさん

今回の撮影テーマは「伝統と光」
二十歳という節目を迎える日本人女性、そして日本文化を愛する海外からのゲストに向けて、
「京都で写真を撮ることの本当の価値」を再発見していただける一日となりました。

自然光が織りなす「バックライト」の魔法

撮影当日の天候は曇り。
しかし、カメラマンにとって曇天は、光が柔らかく回り、肌を最も美しく見せてくれる理想的な条件でもあります。

撮影を進める中で、雲の隙間から冬の柔らかな日差しが差し込む瞬間が訪れました。
その一瞬を逃さず、自然光のバックライトを活かした撮影を実施。

逆光がKahoo!さんのシルエットを美しく縁取り、
空気感までも写し込んだ、幻想的な一枚が生まれました。

京都のロケーション撮影の醍醐味は、天候すら味方につけるライブ感
スタジオでは決して再現できない、「命の宿った写真」が生まれる瞬間です。

移ろう季節、その日だけの「一期一会」を撮る

実は撮影前日まで見頃だったいろはもみじが、当日にはすっかり落葉していました。

一瞬は「狙っていた背景で撮れなかった」という思いもよぎりましたが、
それこそが京都のリアル

落葉は冬の始まりの合図。
風が強まり、気温が下がる中、撮影チーム全員が「いよいよ冬の京都が始まる」という季節の鼓動を感じていました。

完璧に計画された背景よりも、その日その瞬間の風景と向き合うこと。
「去年の紅葉」ではなく「今日の光」を大切にすることで、
数年後に見返したとき、当時の空気感が鮮明によみがえる写真になります。

モデルKahoo!さんとの縁、そしてプロの輝き

今回モデルを務めてくださったKahoo!さんとは、意外な再会がありました。

彼女はジェイテクトSTINGSのチアリーダー
私はSVリーグのオフィシャルカメラマンとして、
かつて同じバレーボールの現場に立っていたことが判明したのです。

プロの現場で切磋琢磨してきた者同士。
その縁が京都で再び繋がり、撮影は最初から驚くほど息の合った、最高の空気感で進みました。

圧倒的なオーラに包まれる京都の街

撮影中、通りがかる方々からは、

  • 「綺麗……」
  • 「今日着物を着ている人の中で一番きれい!」

といった感嘆の声が自然と漏れていました。

プロモデルならではの立ち居振る舞いは、
京都の古い町並みの中でもひときわ輝き、まるで映画のワンシーンのよう。

kaho oさん

Kahoo!さんの持つ凛とした強さと、
留袖の優雅さが完璧に調和した瞬間でした。

mimosa店長お見立て「雉(きじ)の白糸刺繍」の美

今回着用された留袖は、着物店mimosaの店長様が厳選された特別な一着。

黒地に、白糸の刺繍で描かれた雉(きじ)
派手な色使いに頼らず、刺繍の立体感と職人技だけで表現されたその佇まいは、
まさに「大人の品格」そのものです。

20歳を迎えられる皆様へ

華やかな振袖も素敵ですが、
あえて上質な留袖や落ち着いた色柄を纏うことで、
自立した女性の美しさを写真に残すことができます。

海外からお越しの皆様へ

刺繍は日本の伝統工芸の結晶。
レンズを通すことで、糸一本一本の光沢までもが鮮明に写り込み、
一生の宝物となるポートレートを約束してくれます。

結びに:あなただけの「京都物語」を形にしませんか?

冷たい風が吹き抜け、冬の足音が聞こえてきた京都。
季節は移ろいますが、写真に残された時間は永遠です。

私は、ただシャッターを切るだけのカメラマンではありません。

  • プロモデルも信頼する、一瞬の光を捉える技術
  • スポーツ現場で培った、一期一会のドラマを逃さない感覚
  • お着物の魅力を最大限に引き出すロケーション提案力

成人式の前撮り、卒業記念、日本旅行のハイライトとして。
街中の視線を独り占めする特別な撮影体験を、あなたにも。

京都の美しい冬景色と共に、皆さまをお待ちしております。

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